ベトナムで外国人が不動産購入をためらう7つの壁 @ベトナム・ハノイで不動産投資

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<![CDATA[シンチャオ、こんにちは!
今回は、日本人がベトナムでの不動産投資や購入を検討する際にぶつかる壁を簡単ではありますがまとめてみました。
ベトナムでは2009年になされた不動産購入における法改正によってベトナムに在住する外国人、外国企業が条件付きではありますが不動産を購入できるようになりました。そして、2015年7月に施行された改正住宅法によって外国人がベトナム国内で不動産を購入する際の条件が緩和されたのですが、依然として購入を妨げる壁が存在しています。これから代表的なものを7点挙げてみます。
ベトナムでは物件を購入する際の所定の手続きが複雑でややこしく、数週間から数ヶ月の期間を要します。また、法律や施行細則の解釈や運用が地方や地域によって異なるため、物件の購入を希望する外国人を混乱させる原因となっています。
:ベトナムの不動産物件は周辺のマレーシアやタイ、シンガポールなどに比べて低価格なのですが、不動産運用の場合は利回りが低いため、資金回収期間も長くなってしまいます。
:不動産取引に関する規定が外国語に翻訳されておらず、ベトナム語での表記になっている問題があります。この点に関しては、当社にご相談いただければ、日本語での説明ができますのでお気軽にお問い合わせをいただければ幸いです。
外国人は不動産購入目的で、銀行から資金やローンを借り入れることができないという問題があります。
:取引の際の決済方法に問題が多く、不動産購入資金をベトナムに送金する手続きは容易なのですが、不動産売却益を海外に送金する際の手続きが煩雑になっている問題があります。
:物件の売買、企業が不動産投資をする際の銀行からの借り入れ、手続きなど全てのプロセスにおいて仲介業者が入り込み、不動産市場の透明性が低いことが挙げられます。
:最後にこれは一般論なのですが、日本での清潔で豊かな生活に慣れている日本人にとってベトナムは日本のように地方でも道路がきれいに舗装されているわけではなかったり、トイレットペーパーを水に流してはいけないなどあらゆる面で生活の質が低いため、不動産物件を敬遠する傾向があります。
ベトナムでは外国人による不動産購入、投資は昨年に解禁されまだ産声を上げたばかりです。潜在的なポテンシャルは大いにあると言っていいでしょう。
しかし、こういったデメリットやリスクを踏まえて、ベトナム国内の不動産購入を検討してみることをオススメします。]]>

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